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15th 5月 2007

ヘンテコメールのお詫び&お別れ

事件は5月13日20時55分発生。
「しまった!」と思ったときにはすでに遅し、
おそらく200名近くの方々に、
あやまったメールを出してしまったのだ。
そのメールの正体はこんな感じ
===================
Hey kahori ;)
http://www.hi5.com/register/F8RiG?inviteId=A_600c****

Kahori
===============
シンプルで内容が分からないところが不気味・・・
これは、hi5という外国版のソーシャルネットワーク
(MIXIのようなもの)の招待状。
外国のソーシャルネットですごいところは、
つかっているメーラーを自動的に読み込み、
登録してあるメールを見つけ出してくれ、
友達認証をすぐに行えるようにしてくれること。
(MIXIも負けるな!!)
そして登録していない人には、
招待状をいっせいに出せる機能がついている。
それを「ポチ」っとなっとクリックしてしまったのだ。
そして、あちらこちらから「これはなに?」というメールやお電話が・・・
ギャグがきいたところでは
「メールが英語に文字化けしているよ」
「なりすましメールがきたよ~」
「ウィルスが送られた!!」
などなど、ご連絡をいただき。
冷や汗もの・・・

本当に本当に驚かせてしまい、またご迷惑をおかけして、
申し訳ありません!! ごめんなさい・・・・

そして、私はgmailを主力で使っているのですが、
このgmailもすごい。
一度私がメールをだすと、
自動的にアドレスを登録してくれるの。
だからアドレスにあった友人だけならまだしも、
お客様、前の会社のお偉いさん、大学の教授、ビジネスパートナー、お茶の先輩
にも、同メールが配信されたのだ。
恥ずかしい・・・
弁明の余地もありません。
私の英語の読み間違いで、こうなってしまいました。
本当に驚かせたみなさん!ごめんなさい~~~
hi5とgmailともにアメリカの企業だが、
びっくりの機能がついている。
日本のようにビジュアルにみせることよりも、
機能を充実されることに力を注いでいることが良く分かる。
言葉が違えば、思考の組み立て方も違う。
英語を使う方はとても論理的だが、
それがインターネットにも現れていると、
外国人のプログラマーとかと話すと良く分かる・・・
=====================
お別れ
お友達達が次々に外国に旅立っていく
昨日は日本とカンボジアの将来の方向性を
研究するために旅立つ女友達とお食事。
第3国に、仕事で旅立つ君に、心打たれた・・・
そして結婚で二人の仲良しの女友達が
それぞれアメリカに永住・・・
共に次の一瞬をともにしたいと思う人が
アメリカ人だったのだ。
人生のベストパートナーが見つかって何より!
友達としてとても嬉しい!!
さらに、いつも手作りの会をお願いしているMIKIKO先生も
ロンドンへ9ヶ月のデザイン修行。
英語で学ぶことは大変だろうけど、
英語だけなら日本で学べるし、
同じ目標の友達できるので素晴らしいと思う。
応援している。
最後にもう一人、前にも話したが、
ノルウェーの奨学金ゲットした友。
デンマーク研究の君だったので、
びっくりしたが、
EUに加盟するデンマーク、
非加盟のノルウェー、
同じ北欧でどう生活が違う教えて欲しい。
あきらかにスーパーに並ぶ
食材はノルウェーのほうが品数が少ないからね。
今年の初めまで、
私が自分で海外に長期で行くつもりだった。
それが今は私が見送る立場にある。
うらやましいとかそいう思いはない。
それは沢山のチャレンジ、
掴み取ろうとする努力をして
初めて、
幸せとはもっと原始的なとこにあるのだ
思えるようになったからだ。
私のような人間は
行動して、経験しないと、
きっと一生納得しないかったのだろうな。

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06th 3月 2007

もう少しここ置いて下さい・・・

アイルランド大使館では、なぜか何度も奨学金に応募を勧められました。
「当選確実の宝くじ」ってことなのかな・・
確かに悪い話ではなく、
学費免除で月に15マンほどもらえ、かつバイトもできる。
しかし、その気持ちに歯止めをかけたのが、
ノルウェー大使館の友人達との週末のホームパーティ。
私が事の次第を話すと、
「オフィシャルな見解としないで欲しいけど、
たぶん我々なら別の対応をとると思うよ」って。
そうなんだよな・・
私はこの弱いものを切り捨てない、
そういうところもノルウェーの好きなところなんだ。
やはり私は、ノルウェー人たちが言うとおり
「ノルウェーオタク」なんだ・・・
そして、もしかするとまだ私は日本においてもらっていたほうがいいのかも

だって、着物を通して、こんなに色々なことにチャレンジをさせてもらい、
出会いを頂いているのだから。

3月3日 ひな祭りイベント
26人の参加者(海外の方7名)で雛人形の街、岩槻を着物で散策しました。
今回は参加者の方がご好意で、三味線と琴の生演奏をプレゼントしてくださりました!
もっと詳しくはこちら>>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=580875
3月4日 友人達が遊びに来てくれる

遠くは小田原から、友人達がお店に遊びに来てくれたので、
着物で盆栽村へお散歩に。
お散歩名は「弥生梅に、きもの美人」ね!
そして今日は・・・
地元友達のBちゃんと
初!着物でフレンチ(ランチだけどね)!!

を試みるも失敗・・(店の定休日調べなかった・・・)
ということで、ゴージャスなイタリアン!! 

Bちゃんとは、ノルウェーから戻り、
家を継ぐことに迷っいた時に通った、
ハローワークの簿記などの講習会で一緒になりました。
(呉服屋の本当の苦労を知っているので、やはり継ぐのは怖かった・・・)
「2年間、ここまでちょくちょくと会う仲になったのは、
着物のおかげだね!」と。
彼女を着物世界にいざなった(引き込んだ)のは私・・・
この黄色のリサイクルの色無地、
そして、超高級浴衣「長板中型染」までお誂え!!してくれました。
(この2つで、1年を網羅できるので、
いいお買い物をしてもらったと、われながら満足! 自画自賛しないとお店は出来ないのです・・)
そして嬉しいことを今日一言
洋服だと、安ければそれだけの縫製や生地だけど、
リサイクル着物は値段にかかわらず、
一定以上にちゃんとしている。
そして、お誂えした長板中型染を着るようになってからは、
洋服を含め、なんにでも品質を考えるようになった
」と。
そう!それなんだ。

人間は残念ながら、
なんでも比較をしないと見えてこない。

着物を知ることにより、
洋服を知るのだ。
だから、我々は食事の後、
ユニクロさんへGO!! (浴衣は頂けませんが、お洋服の値段と品質はいいバランスだと思う)
Bちゃんのように、こうやって、
「私と仲良くなったことがきっかけで
着物を着るようになった」
と、言ってくださると、
本当に嬉しくって、「いまる!」と言いたい。
= 「生きてるだけでまるもうけ」
だって、仲間が増えれば、
私の着物の世界も広がるのだ。

だから・・・
こんなふうに、もっと多くの方と
この素晴らしい着物の世界を共有するため、
今私は、日本におかせてもらおうと思い始めています。

あんまり呉服業界で違反を踏みすぎて、Kick outされない限りね~  
そして、最後に・・・
今回の件で連絡をくれた友達に、この場を借りてお礼を伝えたい。
言葉がみつからなくて、お返事できなかった。ごめんね。
そしてまだ、なんともいえない気持が続いている。
でも、「気にかけてくれている人がいる」と分かり、
 
とっても心が安らいだ。 ありがとう!!
しかし、私にはまだ許すということができない・・・
本当に私は「許す」ということが苦手な人間だと思う。
だから、三浦綾子の小説は、心に突きささる・・・
(「氷点」の夏枝のように、雪の北海道を歩くのだ!と挑戦するも、たんなる赤鼻のトナカイに・・・)
人間は必ず罪を犯す。

そしてそれを許さない限り、
建設的な生き方ができない。
(と私は思っている)
いつになれば、たやすく「許す」ことが出来る人間になるのだろう。
「許す」という言葉さえも、「人間のエゴ」といえるような人間になれるのだろう・・・
ちょっと、湿っぽいですね・・・

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02nd 3月 2007

ご報告

本日、アイルランド大使館に行って参りました。
理由は、ワーキングホリデーVISA発行のキャンセル理由を伺うために。
私はコンプレックスに思っていることがあります。
それは英語力と、外国の滞在期間
ノルウェーへは、4年滞在できるカレッジも受かっていたのですが、
行きたかったオスロ大学に進むため、
3ヶ月の夏期講習を私は選んびました。
滞在は夏のみで、英語だって、いつも言いたいことの何分の1しかいえない。
だから、もう一度長く海外に行き、コンプレックスを解消したい。
わがままといわれてもいい、
チャレンジできる環境があるなら、やってみようと。
そしてね、果たしたい夢があったのです。

「海外で働いて、自分の力を試し、もっと自分を知りたい」

というもの。
そこで、アイルランドのワーキングホリデーに1月に申し込みを。
その後、2月の早々に発給許可書が同封された手紙を受け取りました。
封を開いたとき、本当に驚いて、嬉しかった!
だって、実は私は条件から外れた年齢だったから・・・

自分が年齢制限を上回っているが、
いかにこの制度にやる気があるかを切々と書き入れて申し込みをしました。
ノルウェーでは、条件が外れていても、「意欲」があればOKとなるケースも多く、
アイルランドもそういった国だと期待をしていた。
そしてそんな国だと幻想を抱いていた。
だから「VISAを発給します」という手紙が来たとき、
疑いもなく、手放しで喜んだ。
だって、大使館=国を疑うことなんてありますか?
北朝鮮ならまだしも、先進国で、国交も50年ある国ですよ・・・
その大使館からの手紙に、VISAの件で、相談したいことがあれば、
ある公的な機関に行くようにと勧めがありました。
そこで、こないのブログに続いて参りますが、
この機関にお邪魔したところ、年齢の件で大使館に電話をされ、
「大使館がNOといっている」と容赦ない言葉を突きつけられたのです。
私は驚愕し、涙が流しながら、家路へ。
でもね、この話は家族には内緒にしていました。
一番喜んでもらいたいのに、
強く反対されるって分かってたから。
心配をかけないためにも、
すべてが固まってから発表しようと。
だから家では涙をながせず、平静を取り繕いました。
それも苦しかった。
一晩考え、第3者を通してはだめだ、大使館と直接話そうと決め、
昨日祈る思いで、大使館に電話をいれました。
そして本日の訪問となったのです。
希望は「0(ゼロ)」ではないと信じていたから・・・
今日もなかなか現れない職員の方を待っているうちに、
「時間がかかっているのは、
今大使と話をして、特例をみとめようとしてくれようとしているんだ」
とか、
「きっと、昨日の発言は財団の手前だったんだ。だからまたOKがもらえる」
とか、いい方向に考えました。
希望は捨てちゃだめだと。
でも結果は・・・
先にも書きましたが、
「VISAの発給は取りやめる」というものでした。
理由は年齢の制限を越えている。
今回は大使館のチェック漏れだったとのこと。
一度出した答えを政府が覆すなんて!
もし私が国王なら、「戦争だ!」と言ってやる!?
今回のことで、私が唯一大使館にお願いしたこと
「私のような人間を出さないで欲しい」と。
たった夢の1ヶ月弱の間、
私は渡航にむけ、すでに色々な用意を始めていました。
ルームメイト、現地のお仕事、そして今の仕事の区切り・・
この物理的なこともそうですが、
精神的な苦痛。 「信じていたものに裏切られる」
「希望をなくす」 こんな悲しみを他の人に抑止したかったから。
私が今日の出来事をを書いたのは、
昨日と重複しますが、同情をしてもらいたいからではありません。

伝えたかったことがあるのです。
それは世の中にある、「条件」について。

この世の中には、
多くの人々が一緒にうまく生活していくため、
「条件」を設けていることがあります。

それが、性別であったり、今回のように年齢であったり、学歴であったり・・・
性差別は撤廃の方向に、学歴社会も崩れてきています。
ただ、どうしても根強く、そして正当化されつづける「年齢制限」。
だからね・・・
もし、これを読まれている皆さんで、
ワーキングホリデーに行きたいとか、JAICAにチャレンジしたいとか、
そんな夢をもっていれば、
言い訳を考えず、とにかく条件を満たしているうちに、チャレンジして欲しい!
ということなのです。

受かってから、そして行ってから、それから心配したらいいじゃない!!

何が起こるなんて、まったく分からないんだから!心配は取り越し苦労かもしれないし、
その苦労が、今後の生活に深みを与えてくれると私は考えます。
親が反対・恋人が反対・友達が反対する?
本当に「愛」はね、「自由」を与えてくれるのです。
「愛」と「自由を与えること」は表裏一体だと私は信じていますが、そう思いませんか?
私はノルウェーに行くときも、
今回のことも、
親には告げてませんが、
心には、何も疚しいことはなかったので
心配をかけない形まで固まったら
どうどうと言いたいと思っていました。
「私が幸せだと思える人生を送っている」
それが最高の親孝行だと私は思っているから・・・
さあ、そろそろ寝るとします。
明日はお雛様のイベント。
私が一番楽しむために、そして一番のおもてなしができるように。
何かつらいことがあったとき、
どうやって気分を変える?と聞かれることがあります。
私は「他の事に集中する」ことにしています。
だから明日がイベントだったことは、
最悪の中の、幸運だったと思う。

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01st 3月 2007

昨日のブログでお詫び

申し訳ありません。
昨日のブログ、
感情の高ぶりのままに書いてしまったため、
誤解が生ずる内容となっておりました。
ご心配を頂いた方々に、
深くお詫びさせて頂くと共に、
修正を加えさせていただきました。
確かに今読むとそうとれますよね。。。
そして、奢った文章の箇所を発見!
こちらも訂正いたしました。
申し訳ありません。
状況は最悪ですが、
こうやって心配をしてくださる方がいらっしゃることを知り、
救われた気がします。
最後になりましたが、
このように未熟者の私に心を咲いてくださった皆様に、
深く御礼を申し上げます。
本当にありがとうございます!
明日、事象がはっきりします。
またそれは別途ご説明を申し上げます。
「決戦は金曜日~」  ←腹をくくってしまった。

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25th 1月 2007

「江戸時代、恋にはお手本があった」

「江戸時代」を研究テーマにされている
法政大学の田中優子教授。
着物で教鞭をとられていたことでも有名です。
この田中先生の「江戸の恋 -『粋』と『艶気』に生きる」

という第一章は、タイトルにつかった

「江戸時代、恋にはお手本があった」

と意味深な文から始まります。
「お会ってお話してみたい」 そう思わされた1冊。
そこにちょうど大学院生に戻った友人が、田中先生の講義案内をくれ、
昨日幸運にも、先生にお会いできました。(ありがとうB君!!)
自分の読んだ本を書いたり、話したりするのは苦手なのですが、、、
(その本が好きになると、熱弁をふるってしまい、議論になることが・・・
ご理解頂ければ嬉しいのですが、議論は私の性格とは別ものです!
先生には本当にお世話になり、
そのお礼をこめて、この本と
明日の魅力的な会のご案内をさせて頂きます。
明日 2007年1月26日(金) 
18:30~20:00(18:00開場)
八重洲ブックセンターにて
女流義太夫の世界 Vol.9
■『東海道中膝栗毛(弥次喜多)~赤坂並木より古寺まで~』
■トーク 田中優子×金原瑞人(法政大学社会学部教授・翻訳家)

詳細・・> http://www.yaesu-book.co.jp/bookfair/fairlist.html#gidayuu
この「江戸の恋」という本には、
印象的な事柄がたくさん書かれていますが、
まずお知らせすべきことは
「現代人と江戸の人の持つ恋愛に対する考えとは違っていた」
ということでしょう。
具体例をあげるならば・・・
初恋 子供が性や恋へ関心を持つことは
親たちにとって恥や怒るべきことではなく、
命のほとばしり、健康の印であった。
そして初恋は当人にとっては、
人間や社会の矛盾や複雑さに気がつく場所でもあった

テレビゲームのように自分の命令で動くものだけを相手にしていると。。。
こいうことに気がつきにくいのでは??

昨日の授業では、「布」についてもお話下さりました。
一番興味をもったのは、
綿栽培は「江戸」そのものであったということ。
このお話は、私自身ももっと勉強して、
今年の夏の浴衣のイベントでご紹介させていただければと思っております。
衝撃的な内容は、
インドのマハトマガンジーの紹介をしつつ
「自分の着るものを自分で作る
それは服装は自分の思想の塊であるから」(う~ん うまくまとめられない・・・)
というメッセージをこめたお話。
ガンジーは、イギリスからの植民地支配脱しようとしたとき
綿花をつむぐ糸車をシンボルとしました。
 (国旗中央も糸車です)
「インド人よ!再度、糸車をまわそう!」
という思いを込め。
インドはイギリスに支配されるまで、
一番の綿布生産国でした。
近代化されるまでの産業は、
大きくはその国の気候風土と歴史に由来します。(だから日本は綿栽培が遅れたのです)
インドの暑い気候・肥えた土地は綿の栽培に適していました。

産業革命後のイギリスは
インドから安い綿花(原料)を購入し、
国内の機械で綿布(製品)を大量生産、
そして今度はそれをインドに高額で売りつけました。
市場開発は常に植民地を必要としていた
その著しい例です。
私はこの話を聞いていて、
今の日本を憂えずにはいられませんでした。
日本古来の産業、養蚕は、
今は見る影もありません。

安い蚕が中国・ブラジルから押し寄せるからです。
植民地支配ではないのに
日本人は自分で着るものを
自国ではまかなえなくなってきている・・・
チェーン店で開催される
着物の即売会などをのぞくと、
うぎょ!
と思うよな、着物があります。
新しいものなのに、安い・・
でもその色は・・・
それは、糸染めまでも外国で加工されているからでしょう。
日本ほどきれいな水が豊かにある国は、世界にはそうありません。
染色には美しい水が必要なのです。(もちろん技術と芸術的センスも)
にごった水・少ない水では
クリアーな色は出せません。
だからスミがかっていたり、
思いっきり蛍光塗料の色なのです。
そいう御着物を見ると・・
「日本の今までの歴史のしっぺ返し?」
なーんて。
先週末に弊店はんなり倶楽部の新年会を開催。
珍しい「居合」のパフォーマンスを会員さんが披露して下さりました。
よかったらこちらの「二代目日記」でご覧くださいませ>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=556669

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18th 10月 2006

理由あり山形への旅

先ほど、山形の米沢から戻りました。
今回米沢へは、次回の企画展
”男性きもの会”のお勉強が目的の出張旅行。
でも、、それ以上に素晴らしい気付きに出会えた旅でした。
やっと見つけたのです!!!
伝えたかったこと!!そしてこれからも私が追い求めたかったこと。
それは

「民俗学から見た着物

ということ。
この詳しいお話しと、
男性着物の収穫のお話しは
明日以降!!
今日はくたびれました・・・
(経費削減を母(社長)から言われ、往復自由席。座れるように20分前から並んじゃいましたよ~(^^))

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11th 9月 2006

「着物で国際交流」京都編

現在発売中の集英社さんのファッション雑誌、
「MORE」で「着物で国際交流 はんなり倶楽部」の会長としてご紹介をいただきました。
さすがは、全国紙!
まさに、現在滞在中の京都の方から共感のメールを頂きました。
自分の活動に共感を持っていただけることは、とても光栄です。
だったら、急遽「着物で国際交流」を開催しようと、
昨日開催させていただきました! Mさん ありがとう~

まずは私が兼ねてから言ってみたかった「髪形資料館」(しぶ・・・)に。
ゲストハウスで仲良くなったフランス人オリビエは、
国立民族博物館で短期の交換留学生なのですが、
なんにでも興味を示してくれます。
そして、オリビエから招待をうけ、
その後は国立民族博物館で、 「更紗」展に。
「更紗」とは着物のひとつの文様で、とおく南アジアから伝来したものです。
みなで観覧した後、意見を交換し、有意義な1日でした!
「着物で国際交流」は一人でも可能です。
先日はあるお寺のお茶会に参加したところ、
通りかかりのアメリカの方に頼まれ、一緒に写真をパチリ。

ご親切にメールで送ってくださったのですが、驚いたことにアメリカの大学の副学長さんでした。若いのに・・・アメリカンドリームはすごいです。
そして、さらにこれだけにとどまりません!
9月18日(祝) 名古屋にて「着物で国際交流」開催します!
私のアイルランドの友人と一緒に有松をたずねてみませんか?
ご希望の方は、こちらにコメントを残していただければと思います!
私はこれから、西陣帯の工房へお邪魔してまいります!

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05th 7月 2006

<<完売>> 国際親善の会23日 ;22日は空きあります! 

こちらでご案内をさせて頂きました
7月23日(日)国際親善の会、
この度満員御礼を頂戴いたしました。
お申込をありがとうございました。
今回、友人の多大な協力のため、
日本を代表するラテンジャズ・ビックバンド「熱帯Jazz楽団」のメンバー
美座 良彦さん まで出演してくださることに。
本当にこの場をお借りして、あらためて野田さん・浅見さん・松本さん、
そしてお店を気前良く貸してくださった金魚坂のみなさまにお礼を申し上げたいです。
どうもありがとうございます。
7月22日(土)の撮影会はまだまだ余裕があります。
ぜひご参加ください。
カメラマン2名に対し、被写体が3~5名で本郷を散策して頂きます。(参加カメラマンは6名予定)
カメラマンはすべて英語で募集をさせていただいておりますので、
まさにアルクのHPをご覧になられている、
英語の勉強欲求が高い皆様にはぴったり!
カメラマンの中には、このイベントのため、旅行の日程を早めて来日するというつわものもいました。
来週、この度の件でそれぞれと面接をさせて頂きますが、現在応募をされてきた方々の一部のサイトをこちらをご紹介させていただきます。
http://my.reset.jp/~david/Portfolio/index.htm


http://exket.deviantart.com/gallery/


http://www.brettcasper.com/
やはり、日本人の視点とは違うとおもいませんか?
Daividの修善寺 
詳しい、会の内容は以下のサイトをご覧ください。


http://kongetu.kimono-sakaeya.com/?eid=322250


よければぜひご参加ください!

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