Archive for 6月, 2007

12th 6月 2007

移転1周年記念パーティ ”武器ではなく着物を”

おかげさまで弊店は来る25日にて、
移転開店1周年を迎えます。
厳しい呉服業界の中であって、
このような日が迎えられますのも、
ひとえに皆様のご愛顧とご支援の賜物です。



(左は旧店舗の片隅、坪庭を造るスペースもありましたが・・・今(右)の店舗はこんなに小さいので、みなさんにはご不便をおかけしています)


重ねて深く御礼申し上げます。
ついては、皆様に育てて頂いた1周年を記念する行事をと、
記念パーティを開催する運びとなりました。

”さかえ屋呉服店より
 
感謝と平和の祈りを込めて・・・
移転1周年記念パーティ
「武器ではなく着物を」

 

日本の方、外国の方、男性、女性、年齢を問わず、
お一人でも、どうぞふるってご参加くださいませ。
日時 : 7月 8日(日) 13時開場 13時半スタート
会場 : 弊店お向かい -Ristorante Loasi- リストランテ ロアシ
会費 :  6,000円 
ビュッフェ形式のイタリアン料理 
ワインとソフトドリンクの飲み放題
プログラム
   ・徳島特有の曲を三味線演奏にてお楽しみ下さい。
   ・着物&浴衣でご参加の方は、記念のお写真を撮影させていただきます。
   ・初代から 「戦前生まれから、着物を通しメッセージ~武器ではなく着物を~」
     昨年DairlyYOMIURI で取材をされた内容の続編
   ・二代目作 「着物と日本」を英語で説明したパネルを展示。
    英語で日本を語る時に、お役立ちください。
   ・ドアプライズ  (くじ引きでのプレゼントをご用意、はずれなしです!)
※ 弊店からご案内状をお送りさせていただいているお客様は、参加費5,000円です。
※弊店で浴衣をお誂えのお客様で、特典をご利用の方は3,000円にてご参加いただけます。
※ はんなり倶楽部会員さんは、4,500円となります。
お申し込み: 電話 048-641-8137 か メールにて、お名前と、ご連絡先電話番号をお知らせ下さい。
       
6月末日まで(定員になり次第、締め切りをさせていただきます)
司会  Ai Uchida アメリカと日本のMIX ラジオDJ・AVANT GARDEのボーカル 
カメラマン Andrea Prologo イタリア人フォトジャーナリスト 
三味線演奏 赤澤 真紀子 we love Tokushima 主催

(今年3月3日の雛祭りの会)

 

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10th 6月 2007

さかえ屋で越智香保利にケンカを学ぶ

上野千鶴子さんのように、
“風をきって先頭を走る”フェミニズムの旗手
ではないのですが、
“風に裾をめくられつつ歩く”
着物リベラリズムの旗手でありたいと思っています。
(英語のインタビューでは。
effort to make the kimono more accessible to everyone
と答えていますが、これで意味が通じているかちょっと不安・・ どう思います?)
例えばね、若い方がお店にいらして、
結婚式に着物で出席したいので、
相談にのって欲しい言ってくださることがあります。
嬉しいな、光栄だなあと思って、より詳しく話をお伺いすると、
何の用具も持っていないが、
予算は5万円ほど・・・・。
(着物を着るためには、用具がちょいと必要です。
こちら参照下さい>http://kimono-sakaeya.com/goods_img/l_good2.html
一度買ってしまえば、ずっと使えるのですが、
この最初の初期費用があなどれません。)
「5万か~ 厳しいなあ!」と思いつつも、
でも何とかしてあげたいじゃない!
若い子に頼られるなんて、
人間の器量が試されるってもんよ!と。
でも、それには「社会通念」に従っていたら、間に合いません。
お客様にも、
「正統派からはややはずれすのですが、
ご予算内でもできますよ。
でも、当日ね、何か指摘をされるかもしれません。
そんなときの反論も私流にお伝えしますから、
それでいっちょやってみましょうじゃないですか!」と。
 
Mさんはお若い(20代前半)のですが、
ご結婚をされたこともあり、
着物で友人結婚式に出席したいと、弊店に尋ねてくださいました。
ご予算が、一般的に結婚式に来ていただく「訪問着」には届かず、
小紋(カジュアル向け)で決定されました。(写真はそのときの相談風景)
さてその時、もしものときのの私の反論は
「昔の人は、もっと自由に着物を着ていた。」 
(この訪問着などの考えは、西洋化にあわせ、明治維新後つくられたんですよ!)
そして彼女から以降こんなメールを頂戴しました。
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でも、本当に、目から鱗だったんです。こんなに気軽に和服を
楽しめるなんて思っていなかったので。確かに最初は小物を
購入したり、いろいろそろえるのにそれなりに金額はかかりま
すが、その後は洋服を買うのとそれほど変わらない金額ですも
のね。
中でも一番だったのが、「昔の人は、もっと自由に着物を着て
いた」
とおっしゃっていたことです。お母様も口を揃えてましたよね

だったら私も自由に着てみたい、と思ったわけです。
いろんな国の文化を柔軟に受け入れることのできる日本だから
こそ、
自国の文化をきちんと自分なりに理解して表現していきたいな
ぁ、と
(写真はその後参加頂いた撮影会での一枚。お似合いでしょ!)
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数年前に、ミニスカートの浴衣がブームだったことがあります。
そのときは「絶対反対!」なんていってたけど、
今ふと思うと
私には全てを否定できる根拠を思いつけない。
形はなんであれ、キモノや浴衣について
みんなに考える機会を与えてくれて、
あれはあれで文化としてマイナスだけの面ではなかったな」

って。
 (マセドニアから友達が来日したとき、
着物をプレゼントしたら、とてもとても上品で、しきたりをこわすことなどしないようなお母様が、
「わたしこれにベルトして、ヒールを履いて日本でパーティにでる」 いってくださいました)
そしてね、逆に私は着物の用具を洋服に取り入れています。
これらは、帯揚げという、やはり着付けにつかう用具なんですが、
私の大好きな「加藤萬」とい一番のメーカー (着物業界言うエルメス)
のものは、こんなにデザインがステキ!
お洋服のときのスカーフにも使おうと、
この紺の色違い、赤を冬はグレーのコートに合わせて使っています!
その他、お客様の声や写真を今回 二代目日記で更新しました。
よかったら見てみてくださいね!http://2daime.kimono-sakaeya.com/

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08th 6月 2007

立ち上がれ やまとなでしこ!

前回、日本女性について、
少々辛口トークになりましたが、
しかし、やっぱり日本女性は、日本の誇り!
と私は思います。
「気配り」がごく当たり前に、
(ほとんど)誰でも出来るのは、
世界でもたぐいまれなんじゃないかな?
気配りが出来る方と一緒にいるのは
ほっとするものです。
ノルウェーの女友達が
たくさんたくさん飲みに誘ってくれても、
ベストの状態じゃないと、腰があがりません。
でも一方で日本の女友達が誘ってくれると、
多少体調が悪くても、心がしずんでても、
「それを汲み取ってくれるからな」と思って、
出かけて行くことが多々あります。
(ノルウェーでは断っても、
関係に傷がつかないという、
そいうったこともあるので)
一方で、男女平等が一番進んだノルウェーから見て、
日本女性は窮屈だろうなと思い、
どうして変わろうとしないのだろう?と
歯がゆく思うことももあります。
それは、
「社会に向かって自己表現をしてはならない」という
「日本女性はこうあるべきだ」的な社会の欲求の魔術に、
囚われている気がするからです。
私は近代社会が市民(男女とも)にもたらした、
特典の一つが
「自己実現・自己表現の自由」
であると信じています。
しかし、日本女性は
「恋人間の関係」
もしくは
「家族間の関係」
のみでしか、
自己表現を許されていない
と思い込んでいる気がしてならないのです。
この「自己表現」を社会でうまく活用することが、
私は近代社会で、
ストレスなく生きていける鍵だと私は考察しているのですが・・・
そんなこんなで、
店の「はんなり倶楽部」を立ち上げる時に、
会員のみなさんがこの倶楽部で、
「自己表現」に使ってもらえたらいいなあと
考えていました。
(規約には書いていませんが、
イベントなどで、手作り品の展示や、
習い事など披露してくださいと、お願いをしていました)
(池田さんからお預かりしている作品の数々。 髪飾りはだいたい500円。 根付けは700円か800円)
そして、ありがたいことに、
会員の池田さんが私の気持を汲み取ってくださり、
この私のアイディアを活用!
池田さんは弊店のリサイクル着物を使い、
和装小物を作り、弊店へ展示販売をしてくださっています。
そして、この度、池田さんからメッセージを頂戴しました。
こちらに掲載をさせていただきますので、
ぜひ「あなた」への応援につなげれば嬉しいです。
(もしこういったことに興味のある方は弊店までご一報下さい)
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さかえ屋さんに手作りの小物を置かせていただいている、「工房はなちどり」の池田です。
越智さんには夢の実現へ向けて大きな一歩を踏み出させてもらったことを、本当に感謝しています。
数年前から、いろいろな小物を作ってみたい、そして販売という形でたくさんの方からの評価をいただいてみたいと思っていました。
具体的にはどうしたらよいのかわからず、とにかく好きなものを作ったり、友人と情報交換をしたり・・・
あるお店に置いてもらえないかとお願いしたことがありましたが、
あっさり断られてしまいました。
まったくの素人の私がお願いを申し出るのはとても勇気が要りましたが、残念でした。
でも、あきらめきれずにいました。
そんな時、越智さんと知り合い、チャンスをいただきました。
 あきらめずにいること。
 出会いを大切にすること。
この2つが私の夢をだんだん確かなものにしてくれました。
あれもこれも、今はできないことばかり・・・とあきらめる前に、
今は何ができるかを探すことが大事です。
そうすれば、少しずつ夢に近づけると思います。
そして自分が夢や目標を持つことで、同じように努力している方々と出会えました。
越智さんもその中のお一人です。
 私もがんばってみたい!
 もっと何かできるのでは?
こんな風に前向きな気持ちにしてくれた越智さんやみなさんに、お礼申し上げます。
これからも夢の実現に向けて、少しずつ前進したいと思います。
私が楽しく作ったものを、みなさんに楽しんで使っていただくために。
(先日のイベントの祝いで、芸者さんの菊御姐さんからもらったお花を飾りなおしました。 芸者さんは、隠しつつも自己表現されるすばらしい才能をお持ちです。さらに姐さんがたが「いいわね、この髪飾りお手ごろで。プレゼントにつかおう」と池田さんの作品を大量購入! 主婦の方と芸者さんは対極にあると思っていたのですが、この髪飾りを通し二つの線が交差したと、私はうれしくなりました。)

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06th 6月 2007

本当は怖い 呉服屋さん!? こんな着物は買っちゃだめ!!

リサイクル着物販売を始め、
「着物を買い取ってください」と
消費者さんから持ち込まれるようになりました。
商品を拝見し、購入されたお値段や状況を伺うと、
びっくりすることが多い!
それは・・・
あまりにも法外な値段
結城紬といわれていても、それは結城風なものだったり、
(おそらく販売員も分かっていない)
さらには、それはデート販売だろ!?
というものまで。 
今日はその中で一つ、プライスがまだついたものがありましたので、
掲載をさせていただくことにしました。

これは、着物用のショールなのですが、
絹100%であったとしても、
作家者であったとしても(ちなみにこの作家さんは、私は知りません)
100歩譲って、日本製であったとしても、
312,900円という値段は考えられないのです!
有名ブランド、エルメスであっても、
30マン円のものは、ミンクがついていたり、カシミアだったりしませんか?
「着物のものは高いから~」とおっしゃられる方が多いのですが、
それでも、原材料は変わらないのです。
しかもこれは、手描きではないです!
あきらかに機械に大量生産をされたもの。
これくらいのお買い物をするときには、
どうしてもっと調べなかったの?と思ってしまうのですが、
お話を伺うと、「無理やり」や「手を握られて・・」など・・・
日本の女性よ、「NO」をいえるようになって欲しい!
そして、このことでどうしても、
書き記したいことがあります。
それは、、、日本女性は男性のおべっかに弱い方が多い!
と思うのです。
ノルウェーの女性達がすべていいとは私は言いません。
(それについては、後日書かせてもらいたいと思っています)
でもね、彼女達は自分達のポリシーをもって買い物をしています。
必要のないものは、ちゃんとNOと断る。
そして、私が日本のある会でみたものはすさまじかった・・・
ご年配の女性達が、
若い男性達におべっかをいわれて、
とても考えれないような値段の着物があれよあれよと売れていく場面。
どうしてそうなったのだろう?と思うと、
沢山の理由を思いつきます。
それは日本の男性がギャランドではなかったために、
ほめられなれていないので、舞い上がってしまう。
そして、時代背景から考えると、
お金を使うことでしか、
もしくはそれが
彼女達の一番の敬われる、
自己表現の世代だったのかもしれない。
私はね、これにえもいえわれない、
日本の社会の病魔を見る気がします。
そしてね、
これにつっかかっていくのではなく、
自分が正しいと思うやりかたをしよう!
と思っています。
だから、07年さかえ屋呉服店夏のコーディネートのご提案!
(全てリサイクルではなく、新品です)
私の大好きな、博多帯のメーカー西村織物さんの
今年の新作の紗の帯 と
そして、伝統工芸のマークがちゃんとした、夏大島を合わせて、
お仕立て代込みで 18万円でおつりがきます!

あのショール1つより安くて、品がいい!!

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04th 6月 2007

戦争の反対は平和じゃない

「戦争の反対は平和じゃない。」

戦争の反対は、「創造」



これはミュージカルRentの歌詞。
初めて聞いた時、「ハッ!」とさせられました。
平和で怠惰にすごすのではなく、
新しいことにチャレンジし、文化を育てていく、精神を持ちたい。
(写真は下駄のお誂え会で、オーダーしてくれたアメリカ人とオーストラリア人のお客様と。
この職人さんは全国を渡り歩いてらっしゃるのですが
「こんなに外国のお客さんがいる店はありませんよ!」と驚いてくださりました。
この小さなさかえ屋にわざわさお運びくださる外国の方々。
戦争世代の母にとっては、戦争ではなく、海外の方が和の文化に魅せられ、
来日してくださることは何よりも嬉しいこと)
私も「創造」の担い手でありたい、そう願い・・・
去る6月1・2・3日、
呉服屋、2度目の夏を迎えるにあたり、
浴衣文化の普及のためのイベントにチャレンジしました。

1日目 金曜日
手作り巾着教室の会
夏からロンドンに旅立つMIKIKO先生最後の会。
昔はこうやってなんでも手作りしたのです。
だから伝統的な日本のものって意外とシンプル。


着物も8回しかはさみをいれていませんし、ほとんどが直線縫い。
それは自分で縫っていたからです。


もう少し早く生まれていたら裁縫が出来ないので、
結婚できないと毎日脅されていたでしょう・・・

2日目 土曜日 お誂え下駄の会

お好きな台と鼻緒を選び、
職人さんがぴたりとあなたのサイズに仕上げてくれます。
サイズがあってないと、お出かけもつらいですよね。
だから私の持論は足元にはお金使う!です。
おうちにあがったときも、
玄関におかれた、お靴が一番注目されるんですよね。


台だけでも、木の違い、加工の違い(焼いてあるとか、塗りをしているか)、形の違いで、数十種類。
(写真をみてみてください!女性用の下駄だけでもこんなに。 
前日はMIKIKO先生がいらした場所は、土曜日には下駄展覧会に!)
さらに鼻緒も、今回の職人さんのこだわりにより、
ほとんどとれない木の皮を加工した鼻緒、
さらには二つの布をつなぎ合わせたものまで、多種多様。


その中でお好きなものを選んで作ります。
オーストラリアのキャサリンは、外交官のためか、
とても日本製にこだわる。
中国のものはいや!と、
結局、桜の木の皮で作られた台、
からむしの鼻緒で、高級な下駄を作られました。

3日目 日曜日 
着物の醍醐味「お誂え」というものが、本当はどんなものかを
知っていただきたいと、
江戸手描き友禅染絵師で、
伝統工芸士の小柳津公龍先生に頼み込み、
(おそらく3回は先生の家に頼みに行きました)
なんと、世界初 !浴衣に手描き会を開催!
(※本当は「お誂え」とは、
反物を選んで、仕立ててもらうことではなく、
反物を自分好みに作ってもらうことなんです)
そして会場はいつもかわいがってくれる
芸者の菊姐さんとぼたん姐さんの取り計らいで、
彼女達のお店をお借りさせていただきました。

(写真は 初代いわく「男が寄り付かないドクロ柄の浴衣」 をきて
今回お誂えをしてくださったお客様共に。
おそらく彼女が一番先生の若いお客様だと思う。
自分のお財布でちゃんと払っている!という意味でね!
お花は、菊姐さん (姉ではなく、女偏にハシゴで姐さん!)から )
 
取材をして下さった外国人の記者さんも、興奮のあまり、
その場で浴衣のオーダーをしてくださり、
仕立てが出来ていなかったため、帯に先生が絵を描いてくださいました。
なんと着たままです! すっごい、Sexy~!


 そしてこちらが、お誂えで描かれた「うさぎ」の浴衣。
「うさぎ」が現在のラッキーチャームということですが、
なかなか浴衣で「うさぎ」柄で、大人っぽいものがない・・・
ということで、お誂えをされました!
その場で先生と構図を相談し、すぐに浴衣に書き入れます。
そして、いつも大変 お世話になっております
Oisixというベンチャーのお客様は、竜でお誂えをされました。
本当に素晴らしい作品が目の前で作られていく、
その興奮をみなさまと共有させていただければと思いますので、
よかったらこちらもご覧下さい>http://picasaweb.google.co.jp/kahori.ochi/gJMReK
(今回先生の特別な取り計らいで、
反物・仕立て代・絵付きで 5万6千円(税別)とでさせていただきました。
「ゆかり ← 今もって私の名前を間違えて覚えている。 には、これからがんばってもらいたいからさ」っと、涙 T T  )

1日目に来ていた着物も見ていただきたく、最後に乗せました。
これは母が私の年齢で着ていた着物を仕立て直してたものです。
そして帯締めは、私が自分用に仕入れたら、
母が販売してしまったあの野澤組紐からいれてた水色の帯締め!
もう一度職人さんに作っていただいた、貴重なもの。
水色を入れるだけで、涼しげに見えるでしょ?
写真のクリスは、この3日間、連続で出席してくれた、
私の一番のお客様であり友人。
いつもありがとうね!
最後に・・・・
今回お世話になった方々にこの場を借りて感謝をさせてください。
MIKIKO先生  今回も助けてくれてありがとうね。 ロンドンでの生活が充実し、更なる自己表現につながるよう、お祈りってる。 でもMIKIKOちゃんならだいじょうび!
下駄職人 菅原さん  若い方に伝えられるものがあるということは、すごいことです! 大変忙しい中、こんな小さなお店に力を貸してくださり、本当にありがとうございます。
小柳津先生  先生と出会えてなかったら、私の呉服屋さん人生はもっとはつまらなかったと思う。私にとって人生の恩人!  本当にいつもわがままにつきあってくれて、ありがとうございます!
菊姐さん ぼたん姐さん うたこ姐さん   女の鏡いや、人間の鑑です。 
    この30という微妙な時期に、いい大人に出会えてよかったと思っています。
るぅさん おいしいケーキをありがとうね。年下とは思えない、人間の深さのあるかただと感心させられました。 
そして、今回も初代と専務(叔父)は、老体に鞭打って、私のイベントをサポートしてくれてありがとうね!
こうやってアルクさんでのブログも終わりかと思うと、書きたかったなあと思うい事が沢山あります。
ピッチを上げて、書いていくつもりですので、よかったらもうしばらくおつきあいください。
次回予告は・・・・
「本当は怖い 呉服屋さん!? こんな着物は買っちゃだめ!!」
  

リサイクルの買取でもちこまれた、着物用のショール。 値札みてびっくり!

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