20th 5月 2007

カッコ良いオトコのゆかた



(タイトルは雑誌の助六から頂戴しました)
オシャレも
浴衣も
「セクシー」という言葉も、
女性だけにあるではありません!

(「セクシー」と言われる事は、
西洋では男性にとって非常に非常に名誉なこと。
これはお知り合いの祐川 京子 さんが書かれた「ほめ言葉ガイドブック」でも掲載)
“日本男児の夏には、浴衣がステキ。”
昨年に引き続き、今年も男性浴衣も豊富にご用意しています。
そして、「昨日より、今日、 今日より明日、 今週より来週、来年より、10年後」・・・
と吉田元総理ではないですが・・・
「今年はもっと男性浴衣を磨きをかけたい!」
と、考えぬいて、思い付きました。
それは、オリジナルの浴衣を作ること!!
まさに「お誂え」です!!
(このような麻と綿で模様なしの浴衣に絵をお付けします。 こちらのお客様は、こちらを袴とうまくコーディネートして、2WAYでお召しにならています)


麻と綿の混合の無地の浴衣に、
友禅染絵師さんが絵を描きます。
6月3日(日)1日限りの特別のイベント。

(6月3日のイベント詳細)
浴衣反物・手縫い代・絵付け代込みで 5万円~
着物業界で、男性のものは、
サムライの魂の影響か
色も柄も抑え目な感じなものが多い。
だから去年、一生懸命、新感覚の男性浴衣を探しました!!
友人のベンチャー企業の取締役さんたちは、
さすがにオシャレに敏感で・・
「他はないもの!」ことだったので。
そこから生まれたのがこのコーディネート
「トラの浴衣に、竜の帯」


「ドクロの浴衣に白い帯」


 「みんな振り向くんだよね~」と
ご満足頂いたようで、「ほっ」とした、二代目はじめての夏の浴衣フェア。
そしてね、昨年から何度も申し上げさせておりますが!!

男性は丈を調節できないので、 (女性にはおはしょりというものがあるので、処理できる)
丈がぴったりであることが、
一番の着こなしの重要ポイント!!

”カッコ良いオトコのゆかた”は似合うこと以上に、

サイズがあっててほしい!

すねがでていたり、
くるぶしが隠れていたんじゃ、野暮!ってもんです。
だから、ぴったりサイズに御仕立てされるのが一番!

(反物が12000円からあるので、手縫い代12000円をふくめても2万4千円~)
その他、昨年のお客様の声
さてね、この友禅絵師さんの絵付け、
これこそ男性だけにとって置けない!
と、私もさっそく先生に発注。 (男女限らずどなた様もOKです!) 
まったく同じ男性の黒の綿麻の浴衣に現在
「ドクロ」の絵を描いてもらっております。
それを母に言ったら
「嫁入り前の娘がそんなのを着たら、
みんな震え上がって、男性が”ますます”寄り付かなくなるわよ」
とまた、地雷を踏んでくれました。
こういった地雷を良く踏んでくれる、初代。
今日も元気に初代語録を作ってくれています。
さて、二代目日記の「今日の初代」は題して「初代が見たものは!!」
なかなか面白いと思う、3本立てでご紹介しておりま~す。
二代目日記 http://2daime.kimono-sakaeya.com/

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